
懸念されておりましたクリスマス・イブも、お陰様で、たくさんのお客様でにぎわい(笑)、忙しく年末を迎えることができました。例年は30日まで営業しておりますが、今年は暦の都合もあり、少し早めのお休みとさせて頂いております。
何か、ひさしぶりのゆっくりとしたお正月です(とはいえ、元旦以外は、なんだかんだと仕事をしていますが、笑)。気分一新、新年は7日(水)から営業させて頂きます。
今年もよろしくお願いいたします。

懸念されておりましたクリスマス・イブも、お陰様で、たくさんのお客様でにぎわい(笑)、忙しく年末を迎えることができました。例年は30日まで営業しておりますが、今年は暦の都合もあり、少し早めのお休みとさせて頂いております。
何か、ひさしぶりのゆっくりとしたお正月です(とはいえ、元旦以外は、なんだかんだと仕事をしていますが、笑)。気分一新、新年は7日(水)から営業させて頂きます。
今年もよろしくお願いいたします。

ひさびさに「今年の1本」をば。最近は、さすがに知らない銘柄も減り、同時に、日本酒価格の高騰もあって、なかなか目新しい1本も少なかったのですが(笑)。
「ヒモノラ 辛口純米酒」です。
「ヒモノラ」とは、2022年夏、沼津港で目撃情報が寄せられた未確認生物で、現在、ヒモノラ沼津研究所を中心に調査活動が進められています。一見「怪獣」のように見えますが…
とのことで、どちらかというと「干物の妖怪(笑)」みたいな感じですかね?実は、今年の夏に、沼津・三島の一泊旅行の際に見かけていたキャラだったのですが、東京に戻って再会したため、思わずジャケ買いしてしまいました。
印象的なラベルとは裏腹に、実は、中身は、安定&素朴、永遠に飲み続けられる白隠正宗(このギャップがまた萌えます)。干物には言わずもがな、本当に幅広いお料理に合います。白隠正宗は、生酛のイメージが強いですが、速醸の穏やかな感じもまたよしですね。
まだまだ、寒い日が続きますので、干物とお燗のコラボ、楽しんで下さいませ。
なかなか普通の記事が書けません。しくしく。
とはいえ、年末年始の営業のお問い合わせも多くなっておりますので、取り急ぎ、年末年始の営業と、ご予約状況について。

【予約状況】(12/7現在)
12月 9日(火) 【満席】
12月10日(水) 【満席】
12月11日(木) 残テーブル1
12月12日(金) 【満席】
12月13日(土) 【満席】
12月16日(火) 残席あり
12月17日(水) 【満席】
12月18日(木) 残カウンター3席
12月19日(金) 【満席】
12月20日(土) 【満席】(16:00~18:30のみ残テーブル1)
12月24日(水) 残席あり
12月25日(木) 残席あり
12月26日(金) 【満席】
12月27日(土) 【満席】(16:00~18:0のみ残カウンター2)
ぼちぼち、お席埋まって参りました。クリスマス両日は、忘年会のご予約も少ないため、のんびり営業となりそうです(笑)。ラストスパート、頑張ります。

だいぶ、ブームも落ち着いてきましたが、今年もハロウィン近づいてきました。
毎年おなじみの「たかちよ さかずきんちゃんハロウィン限定ラベル」です(笑)。


当店の最寄り駅は、地下鉄・日比谷線の入谷駅。遠方からのお客様は、やはりこちらを利用される方が多いですが、JR山手線の鶯谷駅からも、ちょっと遠いですが、歩くことは可能です(10分少々)。
そんな鶯谷からのお客様に、是非立ち寄ってほしいのが、「小野照崎神社」(ちょうど途中にあります)。入谷といえば、「恐れ入谷の鬼子母神」の「真源寺」が有名ですが、歴史的にも、趣き的にも、全く引けをとらない、素晴らしい神社です。
百人一首などでも有名な「小野篁」を主祭神、相殿に「菅原野道真」を祀り、852年に上野照崎の地に起こしたのが起源とされ、その後、江戸城の鬼門を守るため徳川家が1625年頃に寛永寺を建立に伴い、今の場所に移転しました。元の上野照崎とは、今でいう「上野寛永寺輪王殿」のあたりで、国立科学博物館から上野の方へ下る、有名な鉄道ファンのスポットです(JR山手線、京浜東北線、高崎線、宇都宮線ほか、10近い路線が見えます)。
そして、今年はその移転から、ちょうど400年。当時は、このあたり、「入谷田んぼ」といわれた広々とした田んぼであったそうですから、時の流れを感じつつ、不思議な気持ちになってしまいますね。
なお、入口にある大きなイチョウの木も見事です。是非、あわせてご覧ください(写真は昨年11月末)。


さてさて。
きりがいいやら、わるいやら。9月中旬をもちまして、当店は「33周年」を迎えることとなりました(笑)。これも、皆様の応援があってこそ。本当にありがとうございます。お陰様で、両親も健康で、まだまだしばらくは、一緒に頑張ってくれそうです。
10周年ごとの区切りではないので、そういう意味では、あまり大きな感慨はありませんが、30周年を迎えた3年前が、まだまだ「コロナ」でバタバタだったことを思い出し、「コロナが落ち着いて、本当によかったな~」と、こちらは、心からほっとしております。とにかく、みんなが健康で、楽しく集まれる…。単純ながら、その「有難さ」に心から感謝する毎日です。
なお、30周年で描きおこしてもらった「さかずきんちゃんイラスト」。あまりにかわいく、今回、「33周年」に修正をお願いし、再度使用させて頂きました(感謝)。
次回、40周年に向けまして、スタッフ一同、引き続き、頑張っていこうと思っております。

さて、「日本酒dancyu vol.2」の巻末では、特別編として、昨年亡くなられた「山中酒の店 山中基康」社長の特集が組まれています。
「山中酒の店」は、僕が30代前半、大阪の辻調理学校を卒業後に、4年間、お世話になったお店です。社長との出会い、そして社長が導いてくれた日本酒との出会いがなかったら、今の自分はなく、そもそも店を潰さずに、続けていられた自信もありません。
さらに、雑誌の記事の写真では、懐かしい先輩たちの姿も。うーん、まさに黄金期(僕は落ちこぼれですが、苦笑)。この出会いももちろん、社長が導いてくれたご縁です。
改めまして、本当にありがとうございました。心より、ご冥福をお祈りいたします。

料理雑誌のパイオニア、「dancyu(ダンチュー)」。創刊は1990年で、雑誌名は「男子厨房に入るべし」から取られています。
単に有名店の紹介だけでなく、自分で本格的な料理を作るためのレシピや、世界の最新の料理時事情などが特集されていたりと、とにかく「食」を趣味とする人たちのバイブル的な存在となっていました。
そんな「dancyu」ですが、2000年頃からは、定期的に、「日本酒特集」が掲載されるようになりました。
当時は、ワインブームの真っただ中。僕が日本酒の世界に足を踏み入れたのは2003年頃でしたが、いまほどインターネットも普及しておらず、とにかく日本酒の資料を見つけるのに、本当に苦労しました。書店にある日本酒関連本では、具体的な銘柄の紹介などは少なく、中古の「dancyu」の日本酒特集号を探しに、多くの「ブックオフ」をまわった記憶があります(笑)。
少し前から季刊となり、それにともないまして、毎年春先に発売していた「日本酒」特集は、年2回の「日本酒dancyu」として生まれ変わりました。今回は、その第2号となります。
なお、今回、改めてここで紹介したのは、この中の巻末の特集についてお話したかったからですが、思いのほか、前振りが長くなってしまったようで。本篇につきましては、また次回。時間が開かないように頑張ります(笑)。

お疲れ様です。お陰様で、ひさびさの長期の連休。家族ともども、ゆっくりさせて頂きました(感謝)。
とはいえ、連休スタートに、ちょっと残念な1日も。
家族で楽しみにしていた「江東花火大会」(葛西臨海公園側から観ると最高です、笑)が、強風のため、当日の数時間前に、中止となってしまったのです。
う~ん。ホント、ここ数年、花火大会の当日中止が増えていますね。温暖化による豪雨、(特に)強風が主な原因ですが、こうしたイベント、年々、運営が難しくなっていくのかもしれません。
で、来年こそは...の思いを込めて。「山形正宗 夏ノ純米」。今更ですが、再入荷です。8月では、全国的にも、ほぼ完売の商品ですが、インターネットで無理やり、取り寄せてみました(笑)。
ちなみに、夏酒だけに限りませんが、最近の「季節」の日本酒は、年々、蔵からの出荷時期が早まり、いわゆる夏酒は、7月中には、ほぼ終了。同様に、本来なら10月から11月に出荷される秋酒(ひやおろし)も、すでに8月には店頭に並び始め、涼しくなった頃には、在庫がなくなるような状況です。
まあ、1年の半分くらい「夏」ですし、季節感がなくなっているのも仕方がないことではありますが(笑)

すっかり久しぶりの更新となってしました。毎日、インスタ更新している方々、本当に尊敬します。
大変申し訳ありませんが、8月は、ちょっと多めにお休みさせて頂きます。体力満タンに戻して、また、心機一転頑張りたいと思います。あと、ブログ更新もお約束します(涙)。

今回は、島根県石見の酒蔵「若林酒造」さんをお迎えしての会。「開春」を始めとする20種類近い銘柄と島根の料理を合わせての、ひさびさの日本酒イベントです。
前回の「鶴齢」さんから、1年半くらいですかね~。できれば定期的に実施したい気持ちはあるのですが、何せ、体力的な限界もありまして(笑)。ここ1か月は、酒屋さんや酒蔵さんと打ち合わせしたり、銀座の「しまね館」で名物料理を探したり、景品などを探したり...。まあ、今となっては、充実した時間ではあったのですが、やっぱり1年に1回くらいが限界ですね。
それにしても、距離的な問題もあり、なかなか馴染みのない島根県。本当は、実際に島根県までお邪魔したかったんですが、さすがに叶わず、それでも、いろいろなガイドブックや観光のYouTubeなどを見ていると、本当に、素晴らしい自然や街並みがたくさんあります。「若林酒造」さんのある温泉津(ゆのつおんせん)も、古い建物なども残る素敵な場所で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、「石見銀山遺跡をその文化的景観」の一部として、世界遺産にも登録されているとのことです。
料理も美味しそうなものがたくさんあるのですが、ご当地では、何より新鮮な魚介が名物なので(ノドグロとか、カワハギとか、烏賊とか、笑)、こっちで再現できるものは限られまして、結果、赤天(赤唐辛子入りの練り物)、大和しじみ(宍道湖の大きなしじみ)、あごの焼(飛魚のちくわ)など、まあ、割と地味に、山陰の雰囲気を味わう感じになってしまいました。そこはご勘弁を。
なお、燃え尽きまして、15日(火)まで、お休み頂きます。休み明け、「開春」はいっぱいあります。ひさびさ、ゆっくりと睡眠がとりたいです(笑)。
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ゴールデンウィークは4月27日(日)~5月6日(火)まで休業
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