6月のご予約状況について

ご確認よろしくお願いいたします。

 

  【予約状況】(6/17現在)

6月17日(水)  【満席】

6月18日(木)  【満席】

6月19日(金)  【満席】

6月20日(土)  【満席】

6月23日(火)  【臨時休業】

6月24日(水)  残席あり

6月25日(木)  残席あり

6月26日(金)  【満席】

6月27日(土)  【満席】

 

来週からの日本酒メニュー

寒かったり、暑かったりと、まさに「三寒四温」(というには、本当に温度差が激しすぎますが、笑)の時期ですが、皆様、体調はいかがでしょうか?

 

こちら、久しぶりの長期休暇です。掃除したり、仕込みしたり、やり残した雑務をやっつけたり、ときどき飲みに行ったりと、お陰様で、のんびりと過ごしております.

ひさびさに日本酒のメニューをば。休み明けですので、未開封多しです(笑)。

【冷酒】

岩手 AKABU 純米酒(600)

秋田 雪の茅舎 山廃純米(500)

秋田 ど辛 純米(500)

秋田 天の戸 美稲 純米酒80%精米(500)

宮城 日高見 超辛口 純米酒(550)

宮城 ひと夏の恋 純米吟醸(600)

宮城 あたごのまつ 純米吟醸(550)

宮城 浦霞 純米辛口(550)

山形 上喜元 純米吟醸 超辛口(550)

山形 東光  純米酒(500)

福島 楽器正宗 本醸造 中取り(500)

福島 玄宰(げんさい)特別純米 生酒(550)

新潟 八海山 魚沼で候 純米酒(550)

千葉 鳴海 生酛純米吟醸 生酒 直汲み(550)

石川 遊穂 純米吟醸(550)

栃木 鳳凰美田 剣 辛口純米酒(550)

群馬 流輝(るか)純米 夏のおりがらみ生酒(600)

埼玉 彩來(さら) 純米吟醸(500)

千葉 甲子(きのえね)純米うまから 8割磨き(500)

山梨 七賢 純米吟醸(550)

長野 黒松仙醸 こんな夜に 特別純米 生酒 直汲み     (550)

長野 黒松仙醸 こんな夜に 純米酒(550)

愛知 義侠 地守 純米 生酒(550)

愛知 蓬莱泉 純米 生原酒(500)

滋賀 喜楽長 辛口純米酒(500)

和歌山 紀土(KID)純米吟醸(500)

京都 澤屋まつもと 純米酒(550)

奈良 風の森 純米 無ろ過生酒(650)

広島 誠鏡 番外品 純米無ろ過生原酒 雄町80(550)

広島 大號令(だいごうれい)純米 槽搾り(550)

香川 讃岐くらうでぃ にごり酒(500)

広島 寶劔(ほうけん) 純米酒(550)

山口 東洋美人 純米吟醸50(550)

佐賀 鍋島 特別本醸(550)

【常温】

福島 大七  生酛純米 (550)

石川 遊穂の湯~ほっ。生酛純米熟成酒2020(550)

栃木 旭興 生酛純米 米磨き八割八分(500)

群馬 群馬泉 山廃純米(600)

静岡 喜久酔 特別本醸造(500)

静岡 ヒモノラ 辛口純米(550)

睡龍 生酛純米 長期熟成酒2016(600)

兵庫 菊正宗 生酛本醸造(450)

広島 竹鶴 純米酒2021(550)

鳥取 日置桜 山燗四温 純米酒(600)

島根 玉櫻 純米酒(500)

福岡 旭菊 純米酒(500)

 

※すべて120㎖ 熟成酒、古酒も他多数ご用意しております

 

 

ゴールデンウィーク営業のお知らせ

ちょっとビックリ。最近、なかなか更新できていないな~とは思っていたのですが、まさかの今年初めての更新です。

インスタなどでの宣伝などではないので、どうしても後回しになってしましますが、まだまだ書きたいこともありますので、ちょっと反省しまして、ぼちぼち再開させていただきたいなと思っております。

 

取り急ぎ、5月の連休につきまして。例年、続けてお休みさせて頂いていましたが、今年は、カレンダー通りの営業となります(日曜日、月曜日、祝日はお休み)。

4月28日(火)は満席。30日(木)~5月2日(土)はお席あります。

 

ご来店、お待ちしております。

 

 

新年あけましておめでとうございます

懸念されておりましたクリスマス・イブも、お陰様で、たくさんのお客様でにぎわい(笑)、忙しく年末を迎えることができました。例年は30日まで営業しておりますが、今年は暦の都合もあり、少し早めのお休みとさせて頂いております。

 

何か、ひさしぶりのゆっくりとしたお正月です(とはいえ、元旦以外は、なんだかんだと仕事をしていますが、笑)。気分一新、新年は7日(水)から営業させて頂きます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年の1本

ひさびさに「今年の1本」をば。最近は、さすがに知らない銘柄も減り、同時に、日本酒価格の高騰もあって、なかなか目新しい1本も少なかったのですが(笑)。

「ヒモノラ 辛口純米酒」です。

「ヒモノラ」とは、2022年夏、沼津港で目撃情報が寄せられた未確認生物で、現在、ヒモノラ沼津研究所を中心に調査活動が進められています。一見「怪獣」のように見えますが…

  • 体重…約96g(推定)
  • 体長…約20cm(推定)
  • 目撃場所… 沼津港
  • 特徴…足が独自進化し歩けるようになった干物だと考えられている。

とのことで、どちらかというと「干物の妖怪(笑)」みたいな感じですかね?実は、今年の夏に、沼津・三島の一泊旅行の際に見かけていたキャラだったのですが、東京に戻って再会したため、思わずジャケ買いしてしまいました。

 

印象的なラベルとは裏腹に、実は、中身は、安定&素朴、永遠に飲み続けられる白隠正宗(このギャップがまた萌えます)。干物には言わずもがな、本当に幅広いお料理に合います。白隠正宗は、生酛のイメージが強いですが、速醸の穏やかな感じもまたよしですね。

まだまだ、寒い日が続きますので、干物とお燗のコラボ、楽しんで下さいませ。

クリスマス・イブ

本日、23日(火)は臨時休業となります。

明日、24日(水)はガラガラです(笑)。結局、ご予約、埋まりませんでした。

新潟の「たかちよ クリスマスラベル」をご用意して、お待ちしています(笑)。

 

年末年始の営業について

なかなか普通の記事が書けません。しくしく。

とはいえ、年末年始の営業のお問い合わせも多くなっておりますので、取り急ぎ、年末年始の営業と、ご予約状況について。

  【予約状況】(12/7現在)

12月  9日(火)  【満席】

12月10日(水)  【満席】

12月11日(木) 残テーブル1

12月12日(金)  【満席】

12月13日(土)  【満席】

12月16日(火) 残席あり

12月17日(水)  【満席】

12月18日(木) 残カウンター3席

12月19日(金)  【満席】

12月20日(土)  【満席】(16:00~18:30のみ残テーブル1)

12月24日(水) 残席あり

12月25日(木) 残席あり

12月26日(金)  【満席】

12月27日(土)  【満席】(16:00~18:0のみ残カウンター2)

 

ぼちぼち、お席埋まって参りました。クリスマス両日は、忘年会のご予約も少ないため、のんびり営業となりそうです(笑)。ラストスパート、頑張ります。

 

 

小野照崎神社


当店の最寄り駅は、地下鉄・日比谷線入谷駅。遠方からのお客様は、やはりこちらを利用される方が多いですが、JR山手線の鶯谷駅からも、ちょっと遠いですが、歩くことは可能です(10分少々)。

 

そんな鶯谷からのお客様に、是非立ち寄ってほしいのが、「小野照崎神社」(ちょうど途中にあります)。入谷といえば、「恐れ入谷の鬼子母神」の「真源寺」が有名ですが、歴史的にも、趣き的にも、全く引けをとらない、素晴らしい神社です。

 

百人一首などでも有名な「小野篁」を主祭神、相殿に「菅原野道真」を祀り、852年に上野照崎の地に起こしたのが起源とされ、その後、江戸城の鬼門を守るため徳川家が1625年頃に寛永寺を建立に伴い、今の場所に移転しました。元の上野照崎とは、今でいう「上野寛永寺輪王殿」のあたりで、国立科学博物館から上野の方へ下る、有名な鉄道ファンのスポットです(JR山手線、京浜東北線高崎線宇都宮線ほか、10近い路線が見えます)。

 

そして、今年はその移転から、ちょうど400年。当時は、このあたり、「入谷田んぼ」といわれた広々とした田んぼであったそうですから、時の流れを感じつつ、不思議な気持ちになってしまいますね。

 

なお、入口にある大きなイチョウの木も見事です。是非、あわせてご覧ください(写真は昨年11月末)。

 

33周年です

さてさて。

きりがいいやら、わるいやら。9月中旬をもちまして、当店は「33周年」を迎えることとなりました(笑)。これも、皆様の応援があってこそ。本当にありがとうございます。お陰様で、両親も健康で、まだまだしばらくは、一緒に頑張ってくれそうです。

 

10周年ごとの区切りではないので、そういう意味では、あまり大きな感慨はありませんが、30周年を迎えた3年前が、まだまだ「コロナ」でバタバタだったことを思い出し、「コロナが落ち着いて、本当によかったな~」と、こちらは、心からほっとしております。とにかく、みんなが健康で、楽しく集まれる…。単純ながら、その「有難さ」に心から感謝する毎日です。

 

なお、30周年で描きおこしてもらった「さかずきんちゃんイラスト」。あまりにかわいく、今回、「33周年」に修正をお願いし、再度使用させて頂きました(感謝)。

次回、40周年に向けまして、スタッフ一同、引き続き、頑張っていこうと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

大変申し訳ありませんが、9月16日(火)は臨時休業とさせて頂きます。お休み、多くなりまして申し訳ありませんが、何とか、引き続き、健康で頑張りたいと思っております。

 9月16日(火)  臨時休業

 9月17日(水)  【満席】

 9月18日(木)  お席あり

 9月19日(金)  【満席】

 9月20日(土)  【満席】(19時以降、若干のお席あり)

来週以降、まだまだのんびりです。少し、涼しくなってきましたが、どうなることやらですね(笑)。

 

 

 

山中酒の店

さて、「日本酒dancyu vol.2」の巻末では、特別編として、昨年亡くなられた「山中酒の店 山中基康」社長の特集が組まれています。

 

「山中酒の店」は、僕が30代前半、大阪の辻調理学校を卒業後に、4年間、お世話になったお店です。社長との出会い、そして社長が導いてくれた日本酒との出会いがなかったら、今の自分はなく、そもそも店を潰さずに、続けていられた自信もありません。

 

さらに、雑誌の記事の写真では、懐かしい先輩たちの姿も。うーん、まさに黄金期(僕は落ちこぼれですが、苦笑)。この出会いももちろん、社長が導いてくれたご縁です。

 

改めまして、本当にありがとうございました。心より、ご冥福をお祈りいたします。

日本酒dancyu

料理雑誌のパイオニア、「dancyu(ダンチュー)」。創刊は1990年で、雑誌名は「男子厨房に入るべし」から取られています。

単に有名店の紹介だけでなく、自分で本格的な料理を作るためのレシピや、世界の最新の料理時事情などが特集されていたりと、とにかく「食」を趣味とする人たちのバイブル的な存在となっていました。

 

そんな「dancyu」ですが、2000年頃からは、定期的に、「日本酒特集」が掲載されるようになりました。

 

当時は、ワインブームの真っただ中。僕が日本酒の世界に足を踏み入れたのは2003年頃でしたが、いまほどインターネットも普及しておらず、とにかく日本酒の資料を見つけるのに、本当に苦労しました。書店にある日本酒関連本では、具体的な銘柄の紹介などは少なく、中古の「dancyu」の日本酒特集号を探しに、多くの「ブックオフ」をまわった記憶があります(笑)。

 

少し前から季刊となり、それにともないまして、毎年春先に発売していた「日本酒」特集は、年2回の「日本酒dancyu」として生まれ変わりました。今回は、その第2号となります。

 

なお、今回、改めてここで紹介したのは、この中の巻末の特集についてお話したかったからですが、思いのほか、前振りが長くなってしまったようで。本篇につきましては、また次回。時間が開かないように頑張ります(笑)。